未経験からSalesforce導入支援エンジニアへ
テックアップは「自分の可能性を広げる」学びや経験
※テックアップはコトワークスと同じ学習プラットフォームを活用しています
Interviewee Summary
- お名前Tさん/37歳
- 受講前事務職
- 現在Salesforce導入支援エンジニア
- 受講前の課題将来への不安、IT知識の不足、学習方法が分からないこと
- 受講後の変化「自分でもやれる」と思えるようになった
今回お話を伺ったのは、現在Salesforceの導入支援エンジニアとして活躍しているTさん。コトワークスと同じ学習環境で学べるテックアップを通じて、未経験からITの世界へ一歩を踏み出しました。
受講前は事務職として働いており、ITの知識はほとんどなかったそうです。当時は将来に対する漠然とした不安があり、「長く活かせる技術を身につけたい」と考えていました。
エンジニアやWeb制作に興味を持ったきっかけは、働き方の自由度の高さと、自分の手でサイトやサービスを作れることへの憧れ。「作れる人は強い」と感じたことが、学習を始める後押しになりました。
そんなTさんが目指したのは、ただ知識を学ぶことではありません。将来につながる技術を身につけ、自分の可能性を広げることでした。
1. 将来への不安から、長く活かせる技術を学びたいと思った
「自分にできるのか」という不安は大きかったといいます。33歳から新しい業界に挑戦すること、途中で挫折しないかという不安もありました。
それでもTさんは、学ぶことを選びました。理由は、今のままではなく、これから先も活かせる力を身につけたいと思ったからです。
2. 現場を意識した学びが、受講の決め手に
テックアップを選んだ理由は、プログラミングを学ぶだけではなく、現場重視の学びがあると感じたことでした。
現役のフリーランスエンジニアから学べること。エンジニアコミュニティを通じて、受講後も学び続けられること。
知り合いのエンジニアから「いいよ」と聞いたことも、受講の後押しになりました。
3. つまずいた時に、相談できる環境があった
学習中に大変だったのは、「合っているはずなのに動かない」という場面でした。
そのたびに、できていると思い込んでいた前提を見直し、データの流れを確認しながら、一つずつ原因を切り分けていったそうです。
悩んだときには、チャットでメンターに相談。現役エンジニアから具体的なアドバイスをもらいながら、前に進んでいきました。
4. 卒業後は「自分でもやれる」と思えるように
受講前、IT業界は「向いている人がやるもの」という印象があったといいます。しかし卒業後には、「自分でもやれる」と思えるようになりました。
現在はSalesforce導入支援の現場で、相手目線・利用者目線を意識しながら仕事に取り組んでいます。
Tさんにとって、テックアップでの学びは「自分の可能性を広げる」経験でした。
未経験だと、本当にできるのか不安になる。それでも、焦らず続けることで、理解できることは少しずつ増えていく。
Tさんの歩みは、これからコトワークスで学び始める方にとっても、大きなヒントになるはずです。
歯科衛生士から人事システムコンサルタントへ
テックアップは「社会人としてさらにパワーアップできた」経験
※テックアップはコトワークスと同じ学習プラットフォームを活用しています
Interviewee Summary
- お名前Y.Kさん/30歳
- 受講前都内の歯科医院で歯科衛生士
- 現在人事システムコンサルタント(フリーランス)
- 受講前の課題勉強が続くか、理解できなかったらどうしようという不安
- 受講後の変化会社員→フリーランスへ。収入は3倍に
今回お話を伺ったのは、現在フリーランスの人事システムコンサルタントとして活躍しているY.Kさん。コトワークスと同じ学習環境で学べるテックアップを通じて、歯科衛生士からIT業界へ大きくキャリアをシフトした方です。
受講前は、都内の歯科医院で歯科衛生士として働いていました。エンジニアやWeb制作そのものに強い興味があったわけではなく、周りにIT業界で働く知人が多く、働き方や収入面の話を聞くようになったことが、最初のきっかけだったといいます。
1. 知人からの紹介と、卒業後の道筋が見えていたこと
テックアップを選んだ理由は、まず知人からの紹介でした。
そこからコースの内容や、卒業した後にどんなキャリアにつながるのかを具体的に確認したうえで、受講を決めたそうです。
「勉強が続くか」「理解できなかったらどうしよう」という不安はありました。それでも、卒業後の支援も含めて道筋が見えていたことが、踏み出す後押しになりました。
2. 仕事と勉強の両立。仲間の存在が支えになった
学習中に一番大変だったのは、日中は歯科衛生士として働きながらの勉強でした。仕事と勉強の両立は、決して楽ではなかったといいます。
「勉強が難しかったです(笑)」と振り返るY.Kさん。それでも続けられたのは、一緒に頑張る仲間の存在が大きかったから。
受講している生徒や先生と積極的にコミュニケーションをとり、孤独にならない学習環境を自分でつくっていきました。
3. 卒業後、収入は3倍に
受講前と卒業後で、一番わかりやすい変化は収入面だったと言います。
歯科衛生士の時は、1年に1万円給与が上がればいい方。卒業後はIT企業に会社員として転職し、2年半の下積みを経てフリーランスへ。今では、当時の収入の3倍に到達しています。
「受講後に転職支援やフリーランス支援をしてもらえると聞いていたので、そのサポートを使って転職したおかげです。」
4. 学びは「考え方」として、今も生きている
テックアップで学んだ技術そのものは、現在のプロジェクトで直接使っているわけではないそうです。それでも、学習の過程で身についた「目標を決めて、優先順位を変える」という考え方は、今の仕事でも常に意識していると話します。
一方で、学習中の反省も。「わからないことを、わからないと、もっと先生に相談すればよかった」。人に聞くのが少し苦手で、自己解決にこだわってしまい、結果的にわからないままになっていたことも多かったと振り返ります。
これから受講する方へ
「一生懸命やったことは、無駄にならなかったです」
「今いろんな働き方があるからこそ、新しいことに取り組むチャンスだと思っています」
Y.Kさんにとってテックアップでの学びは、「社会人としてさらにパワーアップできた」経験でした。
働き方を変えたい、収入を上げたい、新しいキャリアに挑戦したい——そう考えるすべての方にとって、Y.Kさんの歩みは大きなヒントになるはずです。